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2015.12.02 プレス

『Twendee X』潰瘍性大腸炎治療に期待されるデータを岐阜大・犬房氏「第70回日本大腸肛門病学会学術集会」で発表

岐阜大学生命科学総合研究支援センター抗酸化研究部門・特任教授の犬房春彦氏は、ビタミン・アミノ酸・CoQ10など有効成分8種類で構成される抗酸化剤『Twendee X』が、潰瘍性大腸炎の治療に臨床応用が期待されるデータを動物実験で解明。 11月14日に名古屋市内で開催された「第70回日本大腸肛門病学会学術集会」にて、「新しい酸化ストレス低減配合剤Twendee Xによる潰瘍性大腸炎治療の基礎実験」と題し、研究結果を発表しました。

潰瘍性大腸炎は大腸粘膜の活性酸素種Reactive Oxygen Species(ROS)が上昇しており、メサラジン(5-ASA)はROSを低減することで炎症を抑制するとされている。Twendee X(TWX)は強力な抗酸化活性が確認されている製剤。 今回の試験では潰瘍性大腸炎モデルマウスを用いて、TWXの治療効果と酸化ストレスとの関連を検討した。 試験方法はマウス(C57BL/6、雄、6週齢)の飲料水にDextran Sodium Sulfate(DSS)を5%添加し10日間自由飲水させて潰瘍性大腸炎マウスを作成。 治療群はTWX(20mg/kg)、5-ASA(40mg/kg)、両者併用の3群で経口的に4~10日目の7日間投与を行い、体重と生存をモニター。 16日目に生存しているマウスを採血し、血清をFREE carpe diemで酸化ストレス度(d-ROMs test)と抗酸化力(BAP test)の測定を行った。

その結果、マウスの体重低下は併用群で最も少なかった。死亡はコントロール群と5-ASA群は9日目から、TWX群と併用群は11日目から始まった。 全群ともに17日目以降は生存した。生存率はコントロール群20.7%、5-ASA群26.8%、TWX群49.1%、併用群62.3%だった(図)。ログランク検定では5-ASA群のみ有意差なし。 酸化ストレス度はDSS投与により上昇が見られ、併用群では上昇が38%抑制された。臨床症状と相関するといわれる酸化・還元度比=BAP÷d-ROMsの回復率は5-ASA群12%、併用群24.5%であった。 実験からTWXはマウス潰瘍性大腸炎の生存率を有意に上昇させることが確認された。 またTWXは培養細胞で細胞とミトコンドリアのROSのスカベンジャーとして働き、作用機序が異なる5-ASAとの併用群で最も高い生存率が得られたと考えられた。 今回の実験結果を受け、TWXは安全性が高く、臨床応用が可能であることが示唆された。

なお、今回の実験に使用したTWXはフランスのICDDという酸化ストレス測定専門会社から副作用が無く世界で最高レベルの抗酸化力を誇る物質と認定されているほか、今年9月には「細胞障害作用からの防御のための組成物」として特許公開 されています(特許第5777821号)。


【商品概要】

商品名:Twendee X
価格:税込¥10,800(200粒)
日本国特許庁特許第5777821号


■Twendee Xは長年、抗酸化研究を行ってきた医師、犬房春彦が中心となり開発したエイジングサポートサプリメントです。

本件に関するお問い合わせ
TIMA Japan株式会社 http://timajapan.com/ s@timajapan.com
住所:大阪市中央区南船場1丁目9番1-404
電話番号:06-6261-6670
担当:波多江

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