ニュース

2017.06.16 プレス

認知症予防学会で抗酸化サプリメント『Twendee X』の長期・大規模ヒト臨床試験が決定
審議では、ビタミンやアミノ酸、CoQ10など8種類の原料を独自配合で開発した抗酸化サプリメント『Twendee X』が、既に安全性試験をはじめ、糖尿病や潰瘍性大腸炎、皮膚疾患などで少数例臨床試験が始まっていること、さらに審議当日にオリジナル研究として、培養細胞における酸化ストレス低減効果や肝アセトアルデヒド代謝促進遺伝子の活性化、海馬歯状核における新生神経細胞増加効果、脳梗塞マウスにおける梗塞体積縮小と脳内酸化ストレス軽減効果、糖尿病における血糖値・インスリン値低下作用、ALS患者における延命効果などが追加で報告されたことを受け、ヒト臨床試験に取り組むことが決定しました。

認知症予防学会ホームページ:臨床試験参加施設の募集
http://ninchishou.jp/topics.php?id=1&schemas=type010_1_1&topics=8

追加報告された老齢マウスを使った実験では、通常の老齢マウスが6週齢:29.4、56週齢:19.4と新生神経細胞が減少したのに対し、28週齢より『Twendee X』を与えた老齢マウスは、56週齢:31.1と新生神経細胞の増加が確認され、細胞の老化を予防できることが示唆されました。



『Twendee X』は、岐阜大学生命科学総合研究支援センター抗酸化研究部門の犬房春彦特任教授が、長年の抗酸化研究を通じて、原料の選定から配合量、処方設計までを検討して製品化したものです。

フランスの酸化ストレス測定会社ICDDからは、「世界で最も効果の高い抗酸化剤であり、副作用がないものである」と認定されており、さらに2015年9月には、日本国特許庁から「細胞障害作用からの防御のための組成物」(特許第5777821号)の名称で、同品の基本特許も公開されています。

NEWS 一覧へ戻る